治療費用
当院の矯正費用について
当院ではトータルフィー制を採用しています。平日の調整料や再診料が治療費に含まれるため、治療期間が延びても患者様の費用負担が増えません。治療開始時に総額をお伝えしますので、途中で予算が変わることはありません。
※土曜日に来院された場合のみ、調整料を別途申し受けます。(0期・1期治療 3,300円、2期治療 4,400円/税込)
以下は別途費用となります
- 抜歯(自費)が必要な場合
- 補綴処置・むし歯治療など、矯正治療以外の歯科治療にかかる費用
- 患者様都合による装置の紛失や破損
- 転院資料の作製
小児矯正の費用
| カウンセリング(初診矯正相談) | 無料 |
|---|---|
| 精密検査・診断料 | 44,000円(税込) ※オープニングキャンペーン 無料 |
| MFT塾(口腔周囲筋機能療法) | 55,000円(税込) |
| MFT復習講義 | 3,300円(税込)/1回 |
| 0期治療(プレオルソ、ムーシールド) | 110,000円(税込) |
| 1期治療(小児矯正) | 480,000円(税込) |
| 0期治療から1期治療への移行 | 370,000円(税込) |
※1期治療は上下の乳歯が永久歯に生え変わるまでとなります。
成人矯正の費用
| カウンセリング(初診矯正相談) | 無料 |
|---|---|
| 精密検査・診断料 | 44,000円(税込) ※オープニングキャンペーン 無料 |
| マウスピース矯正(インビザライン、エンジェルアライナー) ※リテーナー費を含む |
900,000円(税込) |
| 表側ワイヤー矯正(ホワイトセラミック) ※リテーナー費を含む |
900,000円(税込) |
| 1期治療から2期治療への移行 ※当院で受けられた1期治療に限ります |
2期治療費用を35%減額いたします |
| 前歯部分矯正(片顎) | 220,000〜330,000円(税込) |
| 補綴前矯正治療(1部位につき) | 220,000円(税込) |
| 矯正用アンカースクリュー(必要な方のみ) | 22,000円/1本(保証1本)(税込) |
共通の割引・注意事項
| 調整料 | 平日:0期・1期・2期治療ともに無料 ※土曜日のみ有料(0期・1期治療 3,300円、2期治療 4,400円)(税込) |
|---|---|
| 症例資料掲載へのご協力 | -11,000円 ※学術展示・当院ホームページ・Instagram等への症例掲載にご協力いただける方(ご本人様が特定されないよう加工いたします) |
| 兄弟姉妹割引 | -44,000円 ※2人目の矯正治療費から適用 |
お支払いについて
銀行振込・クレジットカード・デンタルローンに対応しています。
デンタルローンは簡単な審査のうえ、月々のお支払い額を患者様に合わせて設定できます。まとまった支出が難しい方でも、計画的に治療を始めていただけます。
医療費控除について
銀行振込・クレジットカード・デンタルローンに対応しています。
矯正治療は、噛み合わせや機能の改善を目的とした治療として、医療費控除の対象となる場合があります。特にお子様の矯正治療は、成長に合わせた咬合誘導・顎の発育を目的とするものとして認められやすい傾向があります。
成人の矯正治療も、審美目的ではなく噛み合わせや機能の改善が目的であれば対象となる場合があります。
ただし審美目的と判断された場合は対象外となることがあります。判断は税務署によって異なりますので、事前にご確認ください。
「高額医療費制度」と混同されることがありますが、これは保険診療に対する制度であり、矯正治療のような自由診療には適用されません。
対象となる医療費には、治療費だけでなく通院にかかった交通費なども含まれます。領収書は必ず保管しておいてください。
医療費控除の計算式
(実際に支払った医療費の合計 − 保険金などで補填される金額)− 10万円
※その年の所得金額の合計が200万円未満の方は、10万円ではなく所得の5%
還付される税額の目安
医療費控除の対象金額 × 所得税率 = 還付される税額
【計算例】矯正治療費80万円、所得税率20%の場合
(80万円 − 0円)− 10万円 = 70万円(控除対象額)
70万円 × 20% = 約14万円の還付(目安)
※所得税率は所得によって異なります(5%〜45%)。
詳しくは税務署または担当の税理士にご確認ください。確定申告の際には領収書が必要です。

